
話し変わるけど、コインを6枚投げて
バランスよく表3枚、裏3枚が出る確率って1/2じゃないんだね。
ま、あくまで感覚としての違和感だからそれはいいんだけど
そんなこと考えてたら変なことに気付いたよ。
表が1枚だけ出る確率なんだけど
コインが1枚のときは1/2。2枚のときも1/2。
でも3枚のときは1/8。
4枚のときは4/16。
5枚のときは5/32。
と、以降どんどん確立が下がる。
なのに何で1枚のときと2枚のときだけは確立が同じなんだろう???
これを分母を赤線で、分子を青線でグラフにしてみたら分母が0に帰着しないことがわかった。(←図)
それどころか出目が永遠に0にはならないという不思議。
これを文章にすると、
*コインを 4枚投げると全部で16パターンの出目があって、そのうち表が1枚になるのは4通りなので確立は4/16。
*コインを 3枚投げると全部で 8パターンの出目があって、そのうち表が1枚になるのは3通りなので確立は3/8。
*コインを 2枚投げると全部で 4パターンの出目があって、そのうち表が1枚になるのは2通りなので確立は2/4。(つまり1/2)
*コインを 1枚投げると全部で 2パターンの出目があって、そのうち表が1枚になるのは1通りなので確立は1/2。
*コインを 0枚投げると全部で 1パターンの出目があって、そのうち表が1枚になるのは0通りなので確立は0/1。 (0/0じゃない)
*コインを−1枚投げると全部で0.5パターンの出目があって、そのうち表が1枚になるのは-1通りなので確立は-1/0.5=-2 (0より低い確率って・・・)
*コインを−2枚投げると全部で0.25パターンの出目があって、そのうち表が1枚になるのは-2通りなので確立は-2/0.25=-8 (かなり低い?)
*コインを−3枚投げると全部で0.125パターンの出目があって、そのうち表が1枚になるのは-3通りなので確立は-3/0.125=-24 (つまりどういうこと?)
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誰か説明してくれ。
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